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未来だと思っていたものは、実はすぐそこにあった
「最も強い者が生き残るのではなく、
 最も賢い者が生き延びるでもない。
 唯一生き残るのは、変化できる者である」 
 ダーウィン(自然科学者/進化論著者)


この携帯アフィリエイトブログの中でダーウィンのこの名言を引用するのは、2回目ですかね。
私が人生哲学として好きな言葉は・・・、
高杉晋作の辞世の句

「おもしろき 
  こともなき世を 
      おもしろく」

です。

しかし、私がビジネスの哲学として最も重要視している言葉が、上記のダーウィンの言葉です。

アフィリエイトに関して、ある方とのメールのやり取りで、懐かしさを覚えるサプライズを得たので、情報共有しておきたいと思い、記事にします。

>> たとえば、若い子はTwitter上で一日に何百ツイートしている人なんて、ザラに
>> います。
>
>
> アンビリーバブル!!! です。
> いや、僕の方がこういうことに向いていないだけなのかもしれませんが(笑)。
>

この驚きは、ケータイアフィリエイトという言葉が発生する前に、すでに私がケータイ広告(携帯アフィリエイトですが)で稼いでいた時に、多くの方が似たような反応をくださいました(^^;

ケータイのi-modeが出始め、まだモノクロでケータイサイトを見る時代。
ある一定以上の年齢の方々は、そのような機能や文化を完全に無視していましたし、今後流行る事は一切ないという反応でしかありませんでした(^^;
まぁ、その時からケータイに着目し、周囲の目も気にせず事業を構築していったのが、今や超高収益企業モバゲーだったりするわけですが。

結局、その後どうなったのかと言うと・・・・。
皆さんご存知のように、「ケータイサイトは誰でも見る当たり前の文化」にまでなりました。


このパラダイムシフトが、気がつかない人にとっては知らないままに、今まさに起こっているたりします。
それが、ソーシャルメディアの台頭です。

たとえば、Twitterも同じです。

このパラダイムシフトに、自分が乗り遅れていたのを痛感した事例を紹介します。

私は、以前からブログやサイトなどオンラインを駆使して、IT関連の方々や個人事業主の方々などとの交流会を企画してきました。
何度もオフ会や交流会をやり、地方都市の交流会にも関わらず数多くの方が参加してくださり、小規模ながらも毎回盛況な交流会をしておりました。

しかし、ここ1,2年パッタリ人が集まらなくなりました。
Webサイトやケータイサイトで何度も告知をしても、人は全然集まりません。
知り合いのサイトにも告知を頼んでも人が集まらず、もはや皆さん交流会には飽きてしまったんだと思いました。
結局、その後告知をやめ、交流会も開かなくなりました。

そしてしばらくして、先日若いITエンジニアの方と知り合いました。
その方と話をしている最中に、
「なんか交流会とかできたらいいですよね~」と、
私は提案してみました。

すると彼の答えは

エンジニア 「え!? 交流会なんてめっちゃ頻繁に行われているじゃないですか~。
昨日も、○○で70名集まって飲み会していましたよ。」

私「え、え?? どこ?どこでそんな告知してたの?」

エンジニア「Twitter上で告知したら、色んな人がリプライして、知らないうちに70名になってましたね(笑)」


本当にTwitterでつぶやくだけでそんなにも集客できるものなのか?と思い、Googleでその交流会の告知を調べてもブログ告知やサイト案内は全くでてきません。
つまり、サイトやブログというのメディアでの集客は、若い人にとってはもはや「旧来型」だったんですね。

GoogleやYhaooで検索しても出てこないような情報を、彼らはソーシャルメディア(Twitter)上で共有するという文化に入っており、しかも他のメディア以上の集客につなげています。

しかも、私やその他ビジネスマンの方にとっても、ツイッターでつぶやいて簡単に70名もの人が集まるなんて、「非常に恐るべき集客効果」ですが、彼らにしたらそんなことは「ごく普通」なんです。
そうやってソーシャルメディア上で情報のやりとりをするのが「普通」。

あ~、自分も年をとって鈍ったな~と、つくづくダーウィンの言葉が胸に染み入る瞬間でした。

8月にも同じような交流会があり、100名近く集まるそうです。
もちろん、検索エンジンで検索しても出てきません。
そういう情報は、ソーシャルメディア上で共有されています。

ケータイサイトが一般化したのと同じように、ソーシャルメディアの一般化も始まっています。
でも、生層圏が違う人たちは、それに全然気が付かないんです。

そして、「オジサンたち」は全然気がついていないにも関わらず、「Twitter」や「Facebook」といえば、儲かりそうというイメージが先行して、わけもわからずに飛びつき、セミナーにもガンガン参加し、ビジネス活用を声高に叫びます。
おかげで、TwitterやFacebookの「間違った用法」が「オジサンたち」の間で流布され、本当の使い方が分からないまま、集客や収益に結びつけられずにソーシャルメディア駄目だ!と決めつけます。

しかし、一方でソーシャルメディアが当たり前の文化で生きてきた(モバゲーやグリーもSNS)「もっとも消費意欲が旺盛な若者たち」は、情報共有はもはやソーシャルメディアが 「メイン」で生きています。
しかも、全く無意識に。

オジサンたちは、ソーシャルメディアの活用が分からないまま、さらに、若者たちがソーシャルストリーム(ソーシャルメディア上での情報の流れ)の中で情報のやり取りをしているにも気がつかず、結局従来のマス広告や検索エンジン広告(アドワーズ)に広告をだし、上手く広告効果を得られずに、マス広告もアドワーズ広告も最近駄目だと嘆くばかり。

もはや、ソーシャルメディアって、オジサンたち(もちろん私もオジサンですよ。)にとっては、「胡散臭いビジネスキーワード」に成り下がっているかもしれませんが、生層圏の違う人(生息している層が違う人)たち(ex若者など)にとっては、空気と同じようにもう生活の一部になりつつあります。

この情報の流れの劇的な変化を理解せず、情報流通にミスマッチを起こし続けているにも関わらず、「広告を打っても若者は買わない」だの、「若者の消費離れ」だのと結論付けるのは、いかがなものでしょうかね。

アフィリエイトは、とくにオンラインでモノを媒介するビジネスです。
ここに疎いと、致命的な失敗につながります。

特に、本業としてやっている方などは、アフィリエイト収入が断たれると生活ができないわけです。
このあたりは押さえておかないと、「現在はサイトやブログで稼げるから、それで何年後も安泰だろう」と思っていたら、近い将来足元をすくわれます。



「オジサンたち」という言葉を使ったのである一定の年齢以上の方からクレームが来そうですが、あくまでも「情報に疎く、固定観念を抱きやすい方」というイメージを具象化した形で「オジサン(カタカナ)」という言葉を使っただけですので、お気を悪くなさらないように(^^;
(私も、年齢でいえば、いい年ですし(笑))
さて、逆に、若い方がこの記事を読めば、「は?そんな当たり前な事について、なに熱く語ってんの?」って感じだと思います。
そう、ソーシャルストリームの中に生息することが当たり前になっている生層圏の方にとっては、そんな事は常識だし、わざわざ熱く語るほどの事でもないというのも理解しております。

若干携帯アフィリエイトと関係ない話だったかもしれませんが、今この変化に気づけているのかどうか?
今一度確認してみてください。
だからといって、何も考えずにFacebookだー!Twitterだー!と飛びついても失敗します。

まずは住み、そして飽きずに粘り強く探求し、色々と体感して、新しい情報の流れを感じ取っていけば、自ずと活用方法が自然発生的に身に付きます。(今の若者のように。)

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