最近、携帯アフィリエイトや、携帯サイトの構築にかなり力を入れています。
おかげで、ブログの更新スピードが落ちてます・・・。すみません。
前回、携帯アフィリエイトバイブルの記事「GoogleモバイルのSEO対策について悩むこのごろ」で、私が現在行っている携帯SEO対策の概要をほんの少しだけ触れましたが、その後についてちょっと書いてみたいと思います。
今回も、DoCoMoとAU、つまりGoogleモバイルに絞った話です。
(前回の記事にも書きましたけど、Yahooモバイルはカテゴリ登録や商業主義的な姿勢が個人的にあまり好きではないので、「後回し」にしています。)
さて、今、私がやっている携帯SEOの実験というのは、
「携帯サイトの内部対策だけで一体どこまで上位表示できるのか?」
という部分です。
携帯SEO対策というのは、大きく二つ、「外部対策」(被リンク数の増加など)と「内部対策」(HTMLの適正化やキーワードの配置など)に分けられますね。
携帯SEOの基礎的なことが分からない方は、携帯アフィリエイトバイブルのカテゴリー:携帯SEO対策を読んでください。
このうち、外部対策って自分の努力だけではむずかしい部分もあったりするんですよね。
たとえば、被リンクを増やすためには、相互リンクを頼んだり、サテライトサイトのような被リンク稼ぎのためだけのゴミサイトを大量生産したり。
最近では、被リンクを売買する業者もあります。
検索エンジンが外部対策を重視するほどに、ユーザーが使いづらい検索エンジンに落ちていくと思っていました。
Googleモバイルは、あくまでもユーザーの利便性を重視する非常に優れた検索エンジンです。
したがって、こういった「外部対策の商業化」などは、ユーザーにとって必要な情報、良質な情報へのアクセスを阻害してしまいがちになるのではないか、そして「ユーザー第一主義」のgoogleは、そういった状況を放置はしないだろう、と推測していました。
なので、ある程度先を見越して、あくまでも内部対策「使いやすいHP、分かりやすいHP、豊富な情報量、適切なキーワード、適切なHTML」と言った感じで徹底的に「サイト自体を良くする事」に徹してみました。
すると、前回の記事で書いたように狙ったキーワードで、検索結果上位3位に入るようになったわけです。
で、ここからが重要で・・・。
それから、しばらく経って
「今はどうなっているの?」
というと、基本コンセプトである、「外部対策は一切やらず、内部対策だけ」をきちんとこなしている今。
狙ったキーワードで常に1位にいます。
携帯SEO対策に苦心しておられる皆さん、貴方の携帯サイトは、本当にユーザーに有意義な情報提供になっていますか?
今後、記事にて私の携帯SEO内部対策実験の内容を適時公開して皆様のお役に立てればとは思います。
ただ、私が記事にしようがしまいが、究極のところは、「その携帯サイトってユーザーフレンドリーですか。」ってことなんですけどね。
↓次なる記事へのモチベーションになります(^^;
良ければ一票お願いします。ブログランキング
おかげで、ブログの更新スピードが落ちてます・・・。すみません。
前回、携帯アフィリエイトバイブルの記事「GoogleモバイルのSEO対策について悩むこのごろ」で、私が現在行っている携帯SEO対策の概要をほんの少しだけ触れましたが、その後についてちょっと書いてみたいと思います。
今回も、DoCoMoとAU、つまりGoogleモバイルに絞った話です。
(前回の記事にも書きましたけど、Yahooモバイルはカテゴリ登録や商業主義的な姿勢が個人的にあまり好きではないので、「後回し」にしています。)
さて、今、私がやっている携帯SEOの実験というのは、
「携帯サイトの内部対策だけで一体どこまで上位表示できるのか?」
という部分です。
携帯SEO対策というのは、大きく二つ、「外部対策」(被リンク数の増加など)と「内部対策」(HTMLの適正化やキーワードの配置など)に分けられますね。
携帯SEOの基礎的なことが分からない方は、携帯アフィリエイトバイブルのカテゴリー:携帯SEO対策を読んでください。
このうち、外部対策って自分の努力だけではむずかしい部分もあったりするんですよね。
たとえば、被リンクを増やすためには、相互リンクを頼んだり、サテライトサイトのような被リンク稼ぎのためだけのゴミサイトを大量生産したり。
最近では、被リンクを売買する業者もあります。
検索エンジンが外部対策を重視するほどに、ユーザーが使いづらい検索エンジンに落ちていくと思っていました。
Googleモバイルは、あくまでもユーザーの利便性を重視する非常に優れた検索エンジンです。
したがって、こういった「外部対策の商業化」などは、ユーザーにとって必要な情報、良質な情報へのアクセスを阻害してしまいがちになるのではないか、そして「ユーザー第一主義」のgoogleは、そういった状況を放置はしないだろう、と推測していました。
なので、ある程度先を見越して、あくまでも内部対策「使いやすいHP、分かりやすいHP、豊富な情報量、適切なキーワード、適切なHTML」と言った感じで徹底的に「サイト自体を良くする事」に徹してみました。
すると、前回の記事で書いたように狙ったキーワードで、検索結果上位3位に入るようになったわけです。
で、ここからが重要で・・・。
それから、しばらく経って
「今はどうなっているの?」
というと、基本コンセプトである、「外部対策は一切やらず、内部対策だけ」をきちんとこなしている今。
狙ったキーワードで常に1位にいます。
携帯SEO対策に苦心しておられる皆さん、貴方の携帯サイトは、本当にユーザーに有意義な情報提供になっていますか?
今後、記事にて私の携帯SEO内部対策実験の内容を適時公開して皆様のお役に立てればとは思います。
ただ、私が記事にしようがしまいが、究極のところは、「その携帯サイトってユーザーフレンドリーですか。」ってことなんですけどね。
↓次なる記事へのモチベーションになります(^^;
良ければ一票お願いします。ブログランキング
| ホーム |
